PCが苦手でも、
24時間で
DXの主役になる。
Chat → Design → Cowork → Code。Claudeを「正しい順序」で組み立てる独自メソッドで、外注に頼らず自社内でWeb・AIシステム構築を完結できる人材を育てます。
「使い方を知る」研修ではありません。自社内で“つくれるようになる”まで伴走します。
DXの壁は、ずっと
「人材」だった。
「やりたいことはある。でも、つくれる人がいない」——多くの中小企業が、ここで止まってきました。
外注は、高い・遅い・伝わらない
要件のズレ、見積り、納期。スピードが出ず、改善のたびに費用がかさむ。
社内にエンジニアがいない
採用も育成もすぐには追いつかず、AI活用が「一部の人」で止まっている。
「次の一手」が分からない
Chatは試した。でも、そこから業務の内製化へどう進むかが見えない。
CASのClaude研修が、その前提を変えます。
「試した」で止まっている、今が分岐点。
生成AIを“触った”企業は多い。けれど、業務に根づかせ成果を出せた企業はごくわずか。差がつくのは、これからの2年です。
ChatGPT登場。試した人だけが優位に。
プロンプト工夫。個人スキルが中心。
エージェント登場。組織導入が加速。
DX内製が常識に。非エンジニアも主役へ。
4つのClaudeを、正しい順序で。
各ステージの「出力」が、次の「入力」になる。だから手戻りが起きず、最短で本番に届きます。
課題を言語化し、何をつくるかの全体設計を固める“壁打ち”役。
画面構成とデザインを起こし、実装前に完成形を可視化する。
開発環境を整え、定型タスクを任せて作業を前に進める。
機能を実装し、Claude APIで自社専用AIまで組み込んで公開する。
事業構築の実務経験から導かれた、24時間で本番に到達するための実証済みワークフロー。順番に並べただけの研修とは、到達点が違います。
「知る」研修ではなく、「完成する」研修。
多くのAI研修が「使い方の紹介」で終わるのに対し、本研修は自社内で構築を完結できるようになるまで伴走します。
| 一般的なAI研修 | CASのClaude研修 | |
|---|---|---|
| ゴール | 「使い方を知る」 | 自社内で構築を完結できるようになる |
| 対象 | PCを使いこなしている人 | PCが苦手な人でも参加できる |
| メソッド | プロダクトを並列に紹介 | Chat→Design→Cowork→Code の順序設計型 |
| 身につく力 | ノート/プロンプト集 | Web〜自社AIシステムまで自作できるスキル |
| 期間 | 1〜2日の短期集中が多い | 全12回24時間の体系的習得 |
持ち帰るのは、「自社でつくれる力」。
研修で作る成果物は学びの送手。本当に持ち帰るのは、外注に頼らず自社内で構築を完結できる2つのスキルです。
Webサイト・システムを、自社で構築・公開
Claude APIで、自社専用AIを組込
※ 研修はオンライン開催・全受講者共通のカリキュラム(全12回/24時間)でご提供します。
全12回・24時間の、ロードマップ。
前半6回で4つのClaudeを使えるように。後半6回は連続プロジェクトで、自社サイトと自社AIの構築まで一気通貫。
Claudeを使えるようになる
Webサイト・システム+自社AIを公開
業種別の、活用イメージ例。
いずれも24時間の範囲で到達可能な、一般的な活用例です。(研修は全受講者共通のカリキュラムで提供します)
製造業
散在する日報をCoworkで集計し、品質傾向を自動レポート化。
月次作成 1/5COWORK / CODE士業(会計・税理士)
領収書の整形と、月次の顧問報告書ドラフトを自動生成。
定型業務を一気通貫COWORK / CHAT小売・EC
商品台帳から説明文・メタタグを一括生成しSEOを強化。
SEO流入を強化CHAT / CODE不動産
物件の訴求文を3案生成、問い合わせの一次返信を自動草案。
応答速度 2倍CHAT / COWORK医療・介護
介護日誌から申送りサマリー、家族向け月次レポートを自動草案。
記録負担を軽減COWORK / CHAT教育(塾・スクール)
単元から例題・小テスト生成、進捗から次の課題を自動提案。
準備時間 1/3CHAT / COWORK / CODE受講後、組織はこう変わる。
- 品質や速度が人によりバラバラ
- 同じ作業を毎回ゼロから
- プロンプトの型を組織で共通化
- 定型業務は自走(定期実行)
- 小さな改善も外注頼み
- サイト改修に数週間
- 業務スクリプトを自作
- ページ更新を数時間で
- 一部の社員に依存
- ナレッジが散在
- テキストが社内マニュアルに
- プロンプト集を全社で共有
こんなシステムが、自社で作れる。
研修で身につくのは「使い方」ではなく、業務に必要なシステムを自分でつくる力。受講生が実際に作れるレベルの代表例を、本物のGUIでご紹介します。
| 社員名 | 部署 | 出勤 | 退勤 | 残業 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| 田田中 健一 | 営業部 | 9:00 | 18:30 | 1.5h | 残業 |
| 佐佐藤 美咲 | 総務部 | 8:55 | 17:30 | 0.0h | 正常 |
| 鈴鈴木 大輔 | 製造部 | 9:12 | 18:00 | 0.0h | 遅刻 |
| 高高橋 彩 | 営業部 | 9:00 | 19:15 | 2.2h | 残業 |
| 渡渡辺 翔 | 開発部 | 8:50 | 17:45 | 0.0h | 正常 |
| 会社名 | 事業内容 | 所在地 | 従業員 | 連絡先 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| ナナニワ木材 | 木材加工 | 大阪市西区 | 45名 | 06-xxxx | 新規 |
| テテクノ工業 | 金属プレス | 東大阪市 | 120名 | 06-xxxx | 新規 |
| 大大和精密 | 精密部品 | 堺市北区 | 88名 | 072-xxx | 既存客 |
| みみやこ製作所 | 樹脂成形 | 守口市 | 32名 | 06-xxxx | 新規 |
| 共共栄金属 | 表面処理 | 八尾市 | 26名 | 072-xxx | 新規 |
| 日付 | 支払先 | 金額 | 科目 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 06/15 | さくら商店 | ¥3,480 | 会議費 | 承認待ち |
| 06/12 | JR西日本 | ¥1,320 | 旅費交通費 | 承認済 |
| 06/10 | カフェ ミナト | ¥2,200 | 会議費 | 差戻し |
専属エンジニアがいなくても、まだまだ作れる。
オフィス
集客
現場
分析
人事
現場が、こう変わった。
研修と内製化支援を通じて、お客様の業務はどう変わったのか。実際にいただいた声の一部を、そのままの言葉でご紹介します。
ホームページは作って終わりだと思ってたんです。でも公開してからが本番なんですよね。そのアクセス分析や改善まで、自分たちの手でやれるようになるとは思ってませんでした。外注しなくても自社で回せるのは、想像以上に大きいです。
毎月の見積づくりや社内のこまごました事務を、社内で仕組み化して自動化できたんです。しかも手作業より正確で。今までの時間は何だったんだろう、というくらいラクになりました。
チェックの仕組みを自前で組んでからは、人のミスがほんとに減って。確認のプレッシャーも軽くなって、社内がギスギスしなくなったのが一番うれしいです。
パソコン苦手だし、自分には一生無理だろうと思ってました。それが最後にはツールを一人で動かせるように。やればできるんだ、と自信になりました。
「あの人にしかできない」みたいな仕事を、手順に落として誰でも回せるようにできて。新しく入った子も、前よりずっと早く一人前になってくれてます。
現場の日報や手順書を、社内でサッと作れるようになりました。ベテランのやり方も文字で残せるので、若手に教えるのもだいぶラクになって。
「とりあえずAI」じゃなくて、うちのどの仕事に効くのかを一緒に見極めてくれて。あとは自走できるようになったので、かけたお金が無駄になりませんでした。
前は何でも外に頼んでて、お金も時間もかかるわりに結局ほったらかし。それが今は、うちで作った仕組みで毎日勝手に改善が回ってます。外注ありきだった頃が嘘みたいです。
今ある自社商品にAIをのせて、新しいサービスとして自分たちで形にできたんです。「使う」だけで終わると思ってたので、まさか作る側に回れるとは思いませんでした。
助成金の使い方まで教えてもらえて、思ってたよりずっと安く全員ぶん受けられました。費用の面で社内を説得しやすかったのも、正直ありがたかったです。
議事録や報告書づくりをAIに任せられるようになって、書く時間がぐっと減りました。そのぶん、お客さんと話す時間に回せてます。地味だけど、効くんですよね。
AIなんて大きい会社の話でしょ、と思ってました。でも小さく始めて、自分たちのペースで広げていけばいいんだと。気づけば社内に当たり前にある道具になってました。
よくある問い合わせへの返信を、テンプレやチャットに自分で落とし込めて、定型のやり取りがかなり減りました。お客さんを待たせる時間も短くなったはずです。
社内にAIを教えられる人が育ったのが、何より大きいです。ちょっとした改善なら、もう外に頼まず社内で片づけられるようになりました。
※ 掲載内容はお客様の個人的な感想であり、成果・効果を保証するものではありません。
シンプルな、ワンプライス。
全12回・24時間プログラム講義+ハンズオン / オンライン開催
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用した場合の参考試算です。支給額・対象可否は企業規模や要件により異なります。助成金の申請はお客様(受講企業)が主体となり、当社が行うのは申請のサポートです。支給・不支給は所轄労働局の審査・判断によるものであり、当社は支給を保証するものではなく、不支給・減額等について責任を負いかねます。中小企業に特化した厚労省助成金の支援実績がありますので、詳しくはお問い合わせください。
よくある、ご質問。
Q本当にPCが苦手でも大丈夫ですか?
Q受講形式・期間は?
Q受講料はいくらですか?
QClaudeの利用料金は別途必要ですか?
Q助成金は使えますか?
Q何名から申し込めますか?
生成AI導入の、ヒントとノウハウ。
助成金の使い方や業種別の活用法など、中小企業がAIを「使える」状態にするための実践情報をお届けします。
つくれる組織へ、
24時間から。
開講日程のご案内・社内導入・助成金活用のご相談を承っています。資料請求も無料です。右のフォーム、またはお電話・メールでお気軽にどうぞ。
お申し込みが決まっている方は お申し込みフォーム へお進みください。





